掌蹠膿疱症が完治しましたので、なかなか治らなくて悩み、お困りの方はこのホームページが参考になって、一人でも多くの方々に多少でもお役に立てれば幸いです。
完治は2つ〜3つのサプリメント、健康食品でした。
以下の様に項目に分けて説明させて頂きます。
その発疹が水虫と診断され、約7年間水虫(白癬菌)の薬をつけましたが、当然治りません。
やがて、両足ともかかとまで広がってしまいました。
余談ですが、その頃、ある新聞に最近かかと水虫が流行っており治療してもなかなか治らないとの記事がありました。ある皮膚科の先生の手記です。
後になって思えば掌蹠膿疱症のことではなかったのか?
そして、約3年前にインターネットで皮膚病と検索して、はじめて掌蹠膿疱症という病気を知り、おどろきと、本当に嬉しかったことを思い出します。 自分の足と錯覚するほど、同じ写真がそこにあったからです。
早速治療を始めました。インターネットでは副腎皮質ホルモン剤で治療するということでした。
薬局で購入し約1年間薬を付けましたが、少し皮膚がきれいになるだけです。
やはり、よくなったり悪くなったりの繰り返しで、患部はいつも熱っぽく熱を持っていました。
水虫なら患部に熱は出ないと思います。今頃判っても遅いんですが。
腸内の善玉菌が減ったと思っています。
その頃、会社の組織替えがあって余りにも忙しく、昼食がほとんど食べられず、朝食も通勤に時間がかかることもあって食べられなかった。食事は毎日夜遅くの1食だけでした。
実はその頃、足の親指の爪に白い筋がはいり、水虫を心配して皮膚科の診療を受けたのですが、爪なので飲み薬を飲んで下さいと、半年程白癬菌(水虫)の薬を飲みました。
爪の白い筋はよくなってくると同時に、土踏まずに発疹が出てきました。水虫との診断です。
すこしは疑問に感じたのですが、飲み薬を永い間飲んでいるのに何故新たな水虫がでるの?
でも、医師に水虫だと言われたので信用してしまった自分が甘かったのです。
同時期、だんだん知人と会うことが怖くなりました。うつ病にかかっていったと思います。
タバコも日に20本程を仕事しながら吸っていました。片手に受話器、片手にタバコでした。
以上から、水虫の飲み薬と、神経の衰弱、栄養のアンバランスのために腸内細菌が減ったと思います。そのため免疫が低下したと思っています。
皆さんも、病気の発生前に手術等で抗生物質の影響を受けた覚えはありませんでしょうか?
強い精神のストレスを受けたようなことはありませんでしょうか?
食事はバランスよく栄養も考えて食しておられますか?睡眠は充分ですか?
その間に4人の皮膚科の先生にかかりましたが、皆水虫との診断でした。
うち2人は顕微鏡でも調べて、「水虫菌がいないけど、今までも薬を塗ってるからでしょう。
薬を変えるから多めに塗って下さい。」
別の2人は顕微鏡も見ずに、いつも黙って薬を出すだけ。一度先生に云いました。
「先生、これ本当に水虫でしょうか?」「なぜ、そう思うの?」
「痒くもないし、だいぶ永い間薬を頂いても変化がありませんから。」
「どう診ても、これは白癬やで。はいはい薬を変えときます、今度は液体にしましょう。
水虫は痒いとは限りませんよ!痒くない水虫はいくらでもありますよ!」でした。
ただし、こうして皮膚科にかかったのは約7年です。
3年前にインターネットで掌蹠膿疱症と判ったのに、約1年間は自分の治療が間違ってました。
約2年前、正しい治療法が解り、1ヶ月位で効き目が出てきました。それから半年位で、見た
目にはほぼ治りました。80%位でしょうか?ここで油断してサプリメントを止めました。
これが大きな失敗で、元のように悪くなりました。元のもくあみです。
再度10ヶ月程サプリメントを真面目につづけて、ようやく治りました。ずい分遠回りしました。
しかし、このサプリメントは続けようと思います、別の面でも身体に非常にいいと思うからです。
うつ病も良くなりました。
この病気にかかって、確認できたことにタバコの影響がありました。何度も実験しました。
いつもは日に20本ほど吸っていましたが、25本から30本に増やしてみると、翌日か翌々日にはひどく発疹が出ました。 しかしタバコを止めても治ることはありませんでしたが・・・。
完治までには1年位かかるかも判りませんが、1ヶ月以内で治ってくるのが判ります。
4〜5日もすれば先ず患部の熱が下がります。
私の場合は、足の裏からかかとだけで、手掌(手の平)にはほとんど発疹がでず、指先に赤い発疹がでました。勿論発疹は足と比例して悪くなり少し良くなりの繰り返しでした。
病気がまだ軽いほうだったのかと思います。
手足の発疹の他に身体には激痛まであって、そのうえ治療法も判らない。
頼った医師からは「簡単には治りませんヨ。一生の付き合いと思って下さい。」でも、こんな医師でもまだいい方で、病名が解るだけましでしょう。
四十肩、五十肩でしょう。神経痛リュウマチでしょう。治る治療の方法はありませんヨ。
運動不足です、よく運動して下さい。シップ薬でも出しておきます。
(患者は呼吸するのも激痛で、姿勢すら変えられない、睡眠すら困難というのに。)
日本にも、この病気を治せる研究熱心な立派な医師もおられることは確かです。
病名すら解らず、勉強すらせず、患者の気持ちも理解できない、こんな医師が多いようです。
治療法はありませんと頼みの医師に宣告され、自殺された患者さんもおられるのではと聞きます。だとすれば最低です。本当にお気の毒なことです。
心配しないで下さい。最後までこのホームページを見てください。
次のサプリメント、健康食品です。
@ビオチン(ビタミンH)
Aにんにく
B善玉菌
CビタミンC
以上のサプリメントを購入し、食べました。(タバコは止められた方が良いのかも)
@のビオチンは日本では薬局等では購入できません。成分の非常に少ないものは別ですが。
私はインターネットで”ビオチン”と検索して、個人輸入のできるだけ安い物を購入しました。
何種類(何社)かのビオチンを購入しましたが、安いものばかりです。
Aにんにくはいろいろと試しましたが、本当に良いと思われるものが見つかりました。
多くのにんにくサプリメントが出ていますが、そのほとんどはカプセルのタイプです。
見た目には、いかにも薬のようで効き目があるように見えますが成分はどうでしょうか?
このにんにくサプリ(健康食品)は1日3片をめやすに食べますが本当に良いと思います。
ビオチンと相乗効果があると感じますし、他に多くの効果を感じます。
購入は上記の”にんにく”をクリックして頂くと、購入案内画面にアクセスできます。
B善玉菌サプリメントはビオチンと同時に購入しています。ビオチンは腸内での善玉菌(特に アシドフィルス菌)がビオチンを作ってくれるとのことです。これも、安いものを購入しています。
食物の栄養ではビオチン(ビタミンH)は直接吸収できなくて、腸内の善玉菌が頼りとの事。
そのためビオチンの不足は善玉菌の不足で?サプリは両方が必要と思われます。 普通、善玉菌が腸内から減ってしまうと、サプリを摂っても2年位しないと完全には元に戻らな いと言われています。
CビタミンCを同時に摂っています。本当は総合ビタミンが良いのかもしれませんが。
全国ほとんどのコンビ二でも購入することができます。
ビオチン(ビタミンH)は、5mg(5ミリグラム=5000マイクログラム=5000μg=5000mcg) のカプセルを、1日4回飲んでいます、食事の時と就寝前です。1日で合計20mgです。
にんにくは毎月送られて来ますので、1日に1回3粒(3片)を目安に食べております。 にんにくの臭いが多少でも気になる方は、食事と同時に食べる方がいいようですし、日本茶(緑茶)を5〜6分以内に飲むといいようです。
善玉菌は1日1回1カプセルを摂っております。
ビタミンCは容器に書かれた分量をできるだけビオチンと同時に摂っています。
掌蹠膿疱症の治療には扁桃腺の手術をすると良い、また歯冠やアマルガムなど、歯の詰めもの金属を取り除くと良い、また金属パッチテストを受けると良いなどの話を聞きましたが、私は時間と費用のかかることを避け、手軽で費用の安いサプリメントを摂ることを先に選んでみて本当に良かったと思っております。
今は心身ともに元気そのものです。
以上

上記はすべて私自身の考えと、それにより実行した方法や見解です。
従って、この通りのことを実行すれば掌蹠膿疱症が完治するというものではありません。
病気は個人差が大きく、一人一人に違いがあると思います。
ただ、何かの参考にして頂き、病気が1日でも早く全快されることを心から願ってやみません。